夢の成分の歴史

18 August, 2021

みなさんは「プロテオグリカン」という成分をご存知ですか?
7月31日に登場した「スキンフィットタブレット※1」に配合されていて、肌の弾力を保つことが期待できる成分です。

今日はその、「プロテオグリカン」の歴史について少しお話したいとおもいます。1970年に発見された成分で、当初は牛の気管軟骨から抽出されていました。当時から肌の弾力に良いことに注目されていたものの、抽出方法が非常に難しく、製造コストはなんと1gあたり3,000万もかかっていたとか。商品化するのは困難で、「夢の成分」なんて呼ばれていたこともあったほど、手の届かない貴重な成分だったのです。

90年代に入ると、水産加工品の製造工程においてサケ頭部が多量に破棄されていることが問題となり、資源の有効利用が求められていました。サケの頭部を調べていたところ、サケの鼻軟骨に高濃度でプロテオグリカンが存在することを発見。2000年代には抽出方法が確立され多くの健康食品や化粧品に使われるようになりました。
プロテオグリカンが配合されたサプリメントには、関節の痛みを和らげるものが多く見られますが、M.のスキンフィットタブレットは日本ではじめての※2肌弾力の維持機能の機能性表示食品として発売されました。

飲み続けることで、コラーゲンやヒアルロン酸の産生そのものを高め、はずむような肌の弾力を叶える“プロテオグリカン”。

ただ与えるのではなく、内側から肌が弾力をキープする仕組みをつくれるように、この成分にこだわってできたのがスキンフィットタブレットだったんです。

普段なかなか歴史までお伝えできないので、この場を借りでお話してしまいました。
すこしでも興味を持っていただけたら嬉しい限りです。

※1 機能性表示食品
・届出表示:本品にはサケ骨軟骨由来プロテオグリカンが含まれます。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンには肌弾力を維持し、肌の健康に役立つ機能が報告されています。
・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
・本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
・本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

※2 2021年7月機能性表示食品の届出情報検索で「プロテオグリカン」、「肌弾力」を用いた当社調べ


M.スタッフ 中嶋

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