いよいよ冬本番!身体の内側から行う冷え対策でポカポカに

立冬を迎え、少しずつ朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

女性に多いとされる冷え性。暖かいコートや洋服を着ても、なかなか身体が温まらないという方も多いのではないでしょうか。
そんなときは、冷え性対策に効果的な食材を意識的に摂ることがおすすめ。食べて、身体の内側からポカポカ温まりましょう。

冬におすすめの食材

生姜

身体が温まる食材といえば、まず生姜を思い浮かべる方も多いかと思います。

その秘密は、生姜特有の辛味成分「ショウガオール」。
ショウガオールは胃腸を刺激して、血行を促進する働きがあるため、身体を温めてくれると言われています。

さらに、抗酸化作用も高く、アンチエイジングに期待ができるとも!

身体を芯から温めるには、「加熱」をすると効果的とも言われているので、お料理のアクセントとして入れたり、すりおろした生姜を紅茶に入れてみるとおすすめです。

とうがらし

辛い料理には欠かせない、とうがらし。

ピリッとした辛さは、「カプサイシン」と呼ばれる成分によるもの。
とうがらしが使われている料理を食べると汗が出るように、血行の流れをスムーズにして身体を温める作用があると言われています。

とうがらしを原料とする豆板醤やラー油などの調味料にも同じ効果があるとされるので、お好みの食べ方で取り入れられてみてくださいね。

赤ワイン

ぶどうの果皮や種子など丸ごと全部発酵させて造る赤ワイン。
この赤ワインに含まれる「ポリフェノール」と呼ばれる成分にも血行促進の作用があると言われています。

また、ホットワインにすると、さらに身体が温めることができます。
ホットワインによく合うシナモンにも、同じく血行促進を促す作用があるので、ぜひ一緒にとって相乗効果を高めていきたいですね。

美味しく、温かく。



いかがでしたか。
これから本格的に冬がやってきます。今年の冬は、美味しく温かく冷え対策をしましょう。